ただの木材ではない。木粉から作る『サステナブル3Dプリント家具』という選択肢
「もし、捨てるしかなかった木材に、新たな命を吹き込むことができるとしたら?」
井上企画は、長年培ってきた木材の知見と最先端の3Dプリント技術を融合させ、この問いに一つの答えを出しました。それが、木粉から作る「サステナブル3Dプリント家具」です。
この記事では、廃棄されるはずだった木材が、デザイン性の高い家具へと生まれ変わる、新しいものづくりの可能性をご紹介します。
3Dプリント家具がもたらす3つの価値
木粉のアップサイクルは、環境に優しいだけでなく、ビジネスに3つの新しい価値をもたらします。
【事例紹介】デザインと技術の融合
実際に、この技術からユニークな製品が生まれています。
1. TSUYU(スツール)

家具製造時の端材から生まれた、しずくのようなスツール。3Dプリントだからこそ実現できた、美しい三次元曲面が特徴です。
2. コロノチェア

伝統的な木工技術と3Dプリント技術を融合させた次世代家具。美しい木のフレームに、3Dプリント製のパーツを取り付けています。
新たな価値創造のパートナーとして
井上企画は、材料開発から3Dプリントによる試作・量産まで、一貫したソリューションを提供します。
「自社の廃材で何ができるか知りたい」 「環境貢献とコスト削減を両立する、具体的な取り組みを探している」
このような課題をお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談ください。木質3Dプリントに関する専門家が、貴社と共に新たな価値創造の可能性を探ります。

